夢を掴む幼児教室を開きたい中学生のブログ

1人の中学生が「人生って最高!」と言えるように毎日を考えるブログです。

My life is aiways happy

I recommend reading these!

愛されたい。辛いね。

こんにちは、アザラシ小町です。

なんだかお題が「夢と挫折」なんて素敵なのが上がってきてますね。

火花は見ていないのでよく知らないですけど、夢に挫折は付き物ですからね。

 

 

さてさて、今回のブログのテーマは「愛されたい」です。(夢と挫折じゃないですよ?)

まだ読めていないのですが、先日、

心屋仁之助さんの「愛されて幸せになりたいあなたへ」という本を買いました。

私は、これを買ったときには気づかなかったのですが、

「愛されたい」には種類がありますよね。

愛されたいに付いてくるものもありますよね。例えば↓

  • 自分がその人の一番になりたい(嫉妬心)
  • 誰かに自分を見てほしい(自己掲示欲)
  • 自分を受け入れてほしい(これなんていうんですかね)

これらは時に、とても醜く感じられるときがあります。

 

自分はまた自分のことばかり考えているのか。

 でも相手は私を尊重してくれなかった。

相手の都合を考えたら、自分が後になるのは当然なのに。

 少しばかり私の方にも振り向いてよ。

私のことを一番と思ってくれている人もどこかにいるはず。

 我儘を言う私は誰の一番にもなれないのか。

あれ、・・・あれ?

 

考えれば考えるほど自分が分裂していき、起こったことを正当化しようとする自分を保つように努力する。

けど、絶対どこかで自分の欲求は動いていて、引っ張られることもしばしば。

自分の軸が不安定になって、私の場合自律神経に支障をきたします。

同時に二つの想いが動いて、自分をつぶそうとしてくる。

自分のなかで戦争が起こっている状態。

 

本当に辛い。

 

私の好きな漫画で、朝霧カフカさん原作の「文豪ストレイドックス」

という作品があります。

その中で、主人公のライバルが主人公にこう言ったシーンがありました。

貴様が全てを持っていながら、その事に気づきもせず、己が古傷に甘え続ける愚か者だからだ!

文豪ストレイドックス9巻35話

昔、誰からも愛されず孤児院で育った主人公。ライバルは、それを古傷といい、古傷の核となる言葉は、主人公には本質的に無関係であると言いました。

その言葉というのが、少し大袈裟ですが先ほどの自分が分裂した状態の最後の青文字の思考であるといえます↓

お前はすべてから見捨てられた子だ。

文豪ストレイドックス10巻39話 

 誰からも愛されていない。これを言われた状態。

 

青文字の心理状況は、正当化しようと思考を繰り替えしてるなかで、

愛されなかった、認められなかった記憶がどんどんと出てくる訳です。

それらをもとに、自分で自分に上の言葉を下してしまったことになるのです。

 

本当は、そう思わせた相手は自分のことも大切に思っていてくれたのかもしれない。

自分を尊重してくれたときもあったじゃないか。

解決策がそれだったのかもしれないし。

・・・ほら、愛されてない訳じゃないじゃん。

 

自分のなかでの自己完結は、大きな思い込みになることも珍しくありません。

他者からのレッテルは、大きな壁になることもまた、珍しくありません。

それは、本当は無関係で、世界はそこで終わっていなくて、

違う言葉をかけてくれる人がいるのに気付けたら。

 

「愛されたい」に苦しむことは少なくなる。

 

 

 

文章力ほしいです・・・(´・ω・`)

たぶん伝わってないですよね。この文から私の言いたいことを読み取っていただければ幸いです。

ここまでお付き合いありがとうございました。

少しずつ私自身の生活、心も安定してきましたので、落ち着いて日々の発見を綴っていこうと思います。

私事ですが、英検二次試験受かりました。コミュ力のおかげですね。ぎりぎりでしたけどw

次は模試が迫っております。気楽にしっかり、勉強に励みたいと思います。

 

それでは。

7月23日 アザラシ小町

初めまして、アザラシ小町です。

こんにちは、初めまして。アザラシ小町と申します。

前ブログでは、アザラシ子として記事を書かせていただいていました。

URLは同じなので、「考えるアザラシ」を読んでくださったかたもいらっしゃるかもしれませんね。

 

さてさて、ブログ名からもわかるように、

私は将来「感じたこと」「考えたこと」「伝えたいこと」を、きちんと周りに伝わる形にできるような、

いわゆる「心の言葉化」に特化した幼児教室を開こうと決めました。

中学生の夢なんざ、すぐに変わるだろうさ。って思う方も多いと思います。

ですが、今からお話しする私の芯について理解していただければ、納得のいく夢だと思います。

 

 

私は14年間生きてきた中で、

人の持つ感情は複雑で、だからこそ怖いもので、自分自身でさえも知りえない、わからない領域

という概念が自分の芯になっていくのを感じました。

その中で、だんだんと自分の感情に愛着を抱くようにもなってきました。

私の持った感情は、私がしっかりと考えて生きてきた証拠なのだと。

その感情を嫌ってしまうのは、今までの自分の経験を否定することにも繋がるんだと。

ここに行きついた時に、

 

自分の心を好きになることに繋がる教育を作りたい。

人の心も好きになれるような子ども達を育てたい。

 

という想いが私の中で確立されました。

私が生きる中で精一杯の出来ること。自分を最大限に生かす仕事。

未来を担う子ども達に、なにかを残せるように。

 

こう考えたゆえの「心の言葉化に特化した幼児教室を開く」という夢なのです。(文章力が…)

 

 

何故、幼児教室かというと

先ほどの話にあった、自分の感情を好きになることを小さいうちに学んでおけば、この先知る沢山の感情を、暖かく自分に迎え入れることができるようになると思うからです。

14年間しか生きていない、ただの一人の中学生ですが、

この幼児教室を開校するまでの準備として、このブログで「心の言葉化」の練習をしようと思います。

拙く乱雑な文になると思いますが、よろしくお願いします。

 

5月18日 アザラシ小町

 

更新の頻度は、学生ということもあり不定期にさせていただきます。書きたい月はとことん書くので、ご理解お願いします。