夢を掴む幼児教室を開きたい中学生のブログ

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真面目が損するってよくあるよね。

こんにちは、アザラシ小町です。

前記事で美山に合宿に来ていると言いましたが、それが終わり家に帰ってきて、また昨日までの三日間地域のキャンプに出掛けておりました。

私の母校である小学校、現在通っている中学校の生徒が参加でき、

公民館と関わりが強い私は6年生のときから参加しています。(中1は私用のため不参加)

低学年になるほど顔と名前が一致しなくなりますが、ほとんどが顔見知りで、同学年の中二に関してはほぼ身内のような感覚です。

私の住む地域のキャンプリーダーたち(職業ではなく、地域のキャンプ等の指導者をしてくれる方々。小学校の先生や保育士など)が指導者として来てくれます。

キャンプの概要なんて喋られてもって感じでしたね、しっかり読んでくだっさった方、ありがとうございます。

さてさて、私はそのキャンプで毎回感じることがあります。

それは、

キャンプって、自分を超えて楽しむために違う土地に行くものだと思ってた。

です。

これは私の独断と偏見に近いですが、

キャンプに参加するにあたって、やりたくないことはやらない。自分が楽しいこと以外には触れない。

というのは少し間違っているように感じます。

というのも、私は小1の時から美山の合宿に参加し、野外活動や集団生活を沢山経験してきました。

そこで当たり前のように教えられたことが、地域のキャンプでは通用しないのです。

その要因は、

  • 指導者が違う
  • 参加者が違う
  • 雰囲気が違う

要するに、当り前の尺度が全然違うのです。

 

自分が損をするようなことは引き受けないのが当たり前。

言われたことをするのが嫌ならギリギリまでやらない。誰かがやってくれるのを待つ。

参加している身にも関わらず、利用施設やプログラム、指導者に文句を言いまくる。

 

私が一緒に行った友人三人の尺度はこれです。

こんな子が多いのです。損得を考える才能があるといっても過言じゃないですね。

人それぞれに当り前は違うし、ましてやこんな尺度を持った子たちの集まりですから、どんなやつが損をするか。もうわかりますよね。

そう、自分から率先して動ける人です。

「率先して動ける」というのは、生きていくうえで大きな利点です。

ですが、大きな損害でもあります。

今回がその例ですね。

みんなで自炊をするという協力の場面で、自分がどれだけ楽をするかを重点に置き考える人と、人手が足りないところに自ら足を延ばし、周りに気を配る人がいたら、確実に後者の人が大変でしょう。

前者は、その大変な後者を見て、なんとも思わないのです。罪悪感もなにも感じないのです。

 

損得を考えて動く。率先して動く。どっちも生きるスキルとしては上等なものでしょう。

だからこそ、今回のことを生き方の違いだと簡単にまとめ上げてしまうことも出来るのです。

でも、それだけじゃ駄目だと思う。その生き方の違いが、真面目な人の首を絞めている。苦しませている。

なにか、救われるような考えが絶対存在する。

そう考えたときに、ひとつ思い浮かんだものがありました。

「真面目な人が認められる、役に立つという事実が必要だ。」

頑張ったね。でも、ありがとう。でもいい。

心のこもった言葉が、その人の複雑な想いを解せたら、真面目な人は、やってよかったと素直に思えるのではないか。

 

真面目な人に、損をするなといっても難しいのです。

だから、そんなことやらなくていい。ではなく、助かった。と一声掛けることをしてくれたらいい。

頑張る自分を愛せるように、頑張ることが苦じゃなくなるように。

一声掛けてくれる人が必要。

私は将来幼児教室を開いたら、そんな人を作りたい。

頑張る人の横で一緒に頑張れて、その子を助けられるような子。

それが出来たら、過去の私も救われます。

 

少し感情がこもってしまいました。

読みづらい文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

次回は少し更新が遅くなるかもしれません。

では。

8月8日 アザラシ小町