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夢を掴む幼児教室を開きたい中学生のブログ

1人の中学生が「人生って最高!」と言えるように毎日を考えるブログです。

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はっきり言う子が嫌われる

おはようございます、アザラシ小町です。

久しぶりの投稿ですね・・・テストとかテストとかテストとかに追われてました(;´∀`)

さてさて、今回のテーマは「はっきり言う子が嫌われる」です。

少し具体的に言いますと、自分の意見を物怖じせずはっきりと主張できる人は好かれないということです。

これは、中学生というまだまだ思考が幼い時期だからこそ起こりうるのかもしれませんが、リーダーになった子が嫌味を言われるのと同じことです。

自分一人が頭を出すことを避け、みんなに合わせて意見を言うような人が多い。学校という社会の縮図のなかで生きていてとても頻繁に感じることです。

「自分を主張する」のが怖いのはわかります。私だって何度も怖い思いをした。でも、前に立つのはそういうことなんだって割り切ってきた。

「自分が正しいと思ってんじゃないの。」

一番よく言われるけれど、これを言っている人は前に立つ苦しみが分かってない。

意見を述べるときには、みんなの意見や状態をわかった上で考えて話しているし、決して自分本位の考えではないし、相手の意見を聞き入れない姿勢で臨む演説なんて無いんです。

でも、そんなこと言われてしまったら、わかってよって言いたくても言えない空気になってしまう。

リーダーは苦しんで苦しんでそれでも前を向いて立っているんです。

いつ嫌われるかもわからない状態で話をしているんです。

言葉足らずで伝わらないこともあるけど、そんな時は少し待ってほしい。ボロさがしはしないでほしい。

リーダーだって、みんなと同じ心を持ってるんです。

 

 

大人の皆さんはわかりきったことでしょうか。

大人社会のこういった事情も知れたらいいなと思います。

 

アザラシ小町