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夢を掴む幼児教室を開きたい中学生のブログ

1人の中学生が「人生って最高!」と言えるように毎日を考えるブログです。

My life is aiways happy

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愛情と恋愛感情(コメントありがとうございます)

御無沙汰しておりました、アザラシ小町です。

今年に入ってから記事を書くのはこれが初めてです。遅くなりましたが、本年度も当ブログをよろしくお願いいたします。

さて、今回の記事の記事なんですが、実は去年の秋ごろに当ブログにコメントをくださった方がいましてですね。(ありがとうございました!)

長らく見ていなかったもので、そのコメントを発見したのが今年に入ってからとなってしまいました。

(コメントを頂いた記事はこちら↓)

 

azarashiko.hatenablog.com

 

では、頂いたコメントにお答えするような形で書かせていただきたいと思います。

 

恋愛感情がよくわからなくて検索してたら辿り着いた通りすがりです。 その"愛情"から"恋愛感情"に発展する事ってないんでしょうか?? 上手く行ってるカップルって愛情も恋愛感情も共に大きい印象があるのですが… まだまだ恋愛感情がよく分かりません…

 (そのまま貼らせていただきました。ルールや法に触れてましたら教えて頂けると幸いです。)

 

その”愛情”から”恋愛感情”に発展する事ってないんでしょうか? 

 あると思います。

もっと詳しく言えば、上手くいっているカップルほど”愛情”の方が大きいと感じます。

良いパートナーになれるということは、少なくとも双方が一緒にいて心地いいと感じられる相手だ、ということですよね。

”心地いい”は人それぞれだと思いますが、ようするにお互いの満たされたいところが満たされる関係であればいいのです。

パートナーとしてそのような関係を築けるのは、決してカップルだけではありません。

友達同士であっても、親子であっても、ペットと飼い主でも。

恋愛感情に発展するということは、「たまたまその”心地いい相手”が自分の恋愛対象であった」という偶然からなのだと思います。

 

ここで、恋愛感情から愛情に発展する場合のことについても考えてみましょう。

ある人の素敵な一面を見て、恋愛感情を抱いた。もしくは気になった。

恋愛はごく簡単に始まるものだと思います。

「良いとこ見つけ」が上手な人ほど、周りがカッコよく見えるんではないでしょうか。

「もっとあの人に近づきたい!」

そうやっているうちに、相手のいろんな部分が見えてくる。

もちろん、自分があまり好かない一面もあるかもしれない。

ここで、自分の愛する部分の相手だけしか愛せなかったら、それは恋愛感情にも満たないものだと思います。

もし、相手の嫌な部分も好きな部分も一緒に愛することが出来たなら、それは愛情であり、お互いにそう出来たなら、良いパートナーと言えるでしょう。

 

結論:愛情から恋愛感情に発展することは十分ある。しかし、恋愛感情から愛情に発展するのは、相手のすべてを愛してから。

 

コメントありがとうございました。

この記事が不十分でしたら、またコメントしていただけたら幸いです。

今年はもっと記事をあげたい・・・。

 

 

アザラシ小町はなんでも考えます。「こんなの考えてみてよ」というリクエストも、コメントしていただけると嬉しいです。

 

2月4日 アザラシ小町