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夢を掴む幼児教室を開きたい中学生のブログ

1人の中学生が「人生って最高!」と言えるように毎日を考えるブログです。

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合唱コンクールと私。

こんにちは、アザラシ小町です。

今日で学年末テストが終わって、今学期も残すところ後一か月程になりました。

体感ではまだ2か月経ったかな?くらいなのに、不思議なものですね。

一年って、本当にあっという間です。

 

さてさて、今回は前ブログで度々出てきていた「合唱コンクール」の話題。

うちの学校では、三月の二週目に開催されます。去年の今頃、私はパートリーダーとしてクラス合唱練習を仕切っていました。

まあ簡単に言うと空回りましてね。

やる気のないクラスメートを注意して、しまいには「出ていけ」と言ってしまったんですよ。

次の日からそいつらからはからかわれるようになり、最後まで上手くいきませんでした。

そしてその経験は私の中でわかりやすくトラウマと化していき、思い出しては苦しくなっていました。

 

んで、今年。

生徒会役員となった私は、学校から「中学生の主張大会に出場しないか」というお話をいただきましてですね。

原稿用紙を貰った瞬間に「これはチャンスだ」と思いました。

「去年の経験を前向きにとらえなおすチャンス」

「去年の経験から私は変わった、と旧クラスメートたちに知ってもらえるチャンス」

「今年も私は本気でいくよ、と今のクラスメートに伝えるチャンス」

私は仮原稿を提出し、何回も添削されて返ってきてはまた提出して、ぎりぎりにやっと完成原稿を市の方に送ることが出来ました。

途中、何回もこの問題に向き合う辛さや生徒会の担当教員からのプレッシャー、理不尽な叱責に耐えきれなくなって、学校をお休みしたりもしました。

それでも、本番大勢の人の前でお話しした時に「依頼を受けてよかった」と心から思いました。

私が主張大会でお話しさせていただいたのは「リーダーは、協力してくれる誰かを求めている」といった内容でした。

気付いたら自分一人で突っ走っていて、後ろにいたはずのみんなは居なかった。

とても心細い。

仲間だったパートリーダーのみんなでさえ、隣にいてくれなかった。

だから、リーダーが安心して前に立てるように「一緒に頑張ろう」と言ってあげてね。

そんな思いで話しました。

 

そんでもって今年の合唱。

各パートから1,2人と役員合わせて8人がリーダーになりました。

私は今年も懲りずにパートリーダーになったので、怖かったですが他のパートリーダーのみんなにこう聞いてみました。

 

「去年のこともあって、今私はすごく怖い。だからみんなに確認したいんやけどさ、

私がもし失敗して、上手くいかなくなっても、私に協力してくれますか?」

 

1人、2人、3人、4人、みんな、首を縦に振ってくれました。

千切れるんじゃないのってくらい振ってくれた子もいました。

 

ああ、今年は大丈夫だ。やっていける。このメンバーで、クラスを引っ張っていける。

そう思うと、すごく嬉しくて。

 

 

…で、現在(時間軸ややこしい無理)

本番まであと2週間です。

練習は上々です。言ったことを聞いてくれるってすごいことだと思いました。

少し指揮者で揉めてますが、本人の決意は十分。

私と練習して、本番はみんなの前で気持ちよく振れるようにしようねって約束しました。

 

今回こんなに円滑に進めてるのは、パートリーダーのみんなのおかげ。

 

真面目でよく悩むソプラノさん。

精一杯協力してくれるアルトさん。

アドバイスと指摘をくれる男声さん。

陰でいつも私を支えてくれる男声さん。

素敵なピアノで楽しませてくれるピアノさん。

努力家でポジティブな指揮者さん。

綺麗な声で引っ張ってくれる役員さん。

かっこつけでも雑務をこなしてくれる役員さん。

 

ありがとう、最後までよろしくお願いします。

 

 

2月24日   今回の学年末最高点数でそうなアザラシ小町